謹んで新春のお慶びを申し上げます。

お知らせ

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、より一層のサービス、技術の向上を目指し、誠心誠意努力させていただく所存でございます。新たな年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【代表挨拶】

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

昨年も地元の方々のお家のご新築や、アパートや施設などの大型物件も新築させていただき、多くの方々に本当にお世話になりました。

建物については、安心の耐震等級3に加え、断熱性能にもこだわり、3階建てのガレージ付き木造住宅や、吹き抜けのあるお家など、自由設計だからこそ断熱計算においては不利になりやすい建物も、すべてZEH水準住宅(ゼロエネルギー住宅)をクリアし、あと少しで断熱等級6を満たす数値の建物を建築させていただきました。

ここ数年の私たちの建物はすべて同等性能ではありますが、昨年からは、断熱等級4がいよいよ義務化され、等級4以上でないと新築できなくなるという省エネ法の改正がありました。断熱等級4は、平成28年省エネ基準であり、ついこの前まで最新の断熱性能としてに施工していた記憶があります。努力義務だと言われていたのもつい最近の話な気がします。

それが義務となった今、さらにその先には現在の断熱等級6が適合義務になるだろうとも言われています。

「地震に強い安心の性能」を主に考えてきた建築業界の今のトレンドは「省エネ性能」に変わり、耐震性のある建物は今や当たり前となりました。

近年の連日40度を超える記録的な猛暑や、エネルギー資源の高騰を考えれば、国の方針も必然的かもしれません。

断熱性能を上げるためには、使用材料の性能も上げなければいけないため、新築住宅もコストアップしてしまいます。物価高騰の時代にそれが大きな課題ですが、初期費用が高くなっても、性能の確かな家を建てれば、光熱費などランニングコストを抑えることができ、費用対効果は望めます。

今後は次世代に向けて、コストバランスを考えた断熱等級6の建物をご提供できるよう知識の習得、設計に励み、「長く住んでいくもの」だからこそ、長いスパンをかけてメリットのある家づくりをご提供できるように取り組んで参ります。

また、性能だけでなく、「お客様の自由を取り入れ、感性に響く家」、そして、私たちの「住んでいくことでますます好きになっていく家づくり」を目指して参ります。

今年も昨年同様、たくさんのステキな方々との出会いを楽しみにしております♪

本年もどうぞよろしくお願いいたします。