わがままをいっぱい聞いてもらいました。~今月のお客さまの声~

家づくりコラム

こんにちは。静岡市の建築アドバイザー 建築工房ユキ・アートです。

今週末はホワイトデーですね。一世を風靡したバレンタイン、お返しラッシュはだいぶん自主規制され、ほっとしている方も、残念に思っている方もいらっしゃることでしょう。
いろいろな方とお互いに贈り贈られるたくさんの義理チョコやプチギフトも楽しいですが、やっぱり「感謝の気持ち」は義理ではなく、心からがいいですよね。

そんなホワイトデーですが、実は発祥が日本だってご存じでしたか?アジア圏では広まった国もあるそうですが、欧米にはホワイトデーの習慣はないそうです。バレンタインと対ですっかりなじんでしまった日本人としては、ちょっと不思議な感じがしてしまいます。

さて、今日は実際に建築中にいただいたお客様の声をご紹介いたします。
今月は先週紹介いたしました、大きな屋根のすべり台の家のK様のこだわりお話です。

「奥行きが約50m、間口約7mと細長い敷地にどんな家が建つのか、楽しみにしていました。幹線道路沿いの敷地で駅にも近いこともあり、車の通りが多い立地です。夜は静かですが、玄関を開けると丸見えになるのは避けたかったので、玄関の位置は工夫をしてもらいました。

ポーチは6畳一間ほどと広くとり、リビングに面しているので夏はプールで遊んだり、主人の趣味の釣り道具の手入れなど…遊びの空間になりそうです。

ポーチ上部の庇は、大工さんと現場監督、建築士と現場で打合せをして作ってもらいました。L型の庇の出は、玄関前は120㎝、リビング前は90㎝と雨の日に濡れないように、そしてスッキリ見えるように…とこだわりました。」

「住宅を依頼するにあたって、リビングにいる時間が長いので居心地のいい空間にしてもらいたい。寝室で寝るまでリビングで娘と一緒にいることが多いので。」と、奥さん。
外とリビングのつながりも大切にしたかったそうです。

「平屋建ても考えていましたが、主人は2階でくつろぎたい希望があったので
2階は主に主人のスペースになりそうです。」

奥様は、老後も考えて1階で生活ができるような間取りを希望しました。

表は駐車スペースと植栽部分をとる、それでも敷地が余りそうだったので裏庭もつくって家庭菜園をしたいという希望がありました。

「木造で作るのだから、木を見せたい!」
仕上も塗り壁や「静岡市の内装材プレゼント」で作る桧羽目板張りとこだわりがありました。玄関の塗り壁は奥様が1日かけて塗りました。

こうしたらどうかな。あんなふうにするにはどうしたらいいのかな?
好みのデザインが実現できるのか、ぜひわがユキ・アートの建築士に相談してみませんか?
一から作る、オーダーメイドの注文住宅だからできる贅沢を、ぜひ味わってください。