建て寄せの家の見学会を開催しました

スタッフコラム

こんにちは。静岡市の建築アドバイザー 建築工房ユキ・アートです。
雨の日が続きますね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?梅雨明けは平年21日ごろだそうです。梅雨の時期の雨があるから、おいしいお米や野菜ができるということはわかっているものの、つい明ける日を指折り数えて待ってしまいます。

さて、今日は6月20・21日に開催した見学会の様子をご紹介します。
梅雨の真っただ中だったにもかかわらず、好天に恵まれた両日、予約のみで行った見学会でしたが、なんと設定した時間枠が満席に。皆様お越しくださってありがとうございました。

看板も出さず、静かに開催した見学会でしたが、参加いただいたお客さまが一番驚いてくださったのは、やはり、外観と中のギャップです。

間口が狭い中、いっぱいに両建て寄せという工法で作ったこちらのお宅でしたが、「こんな広くとれるものなんですね。中がこんなに広いとは思いませんでした。」というお褒めの言葉をたくさん頂戴しました。

また、両側に迫る隣家を見てから中に入っているので、屋内の明るさに驚いていただけたようです。施主さまのこだわりの、明かりが一階まで届く階段も大好評。建物の真ん中のキッチンにも自然光が届くので、隣家に挟まれていることを意識しないで過ごせます。

お施主さまのご希望で作らせていただいた階段下のデスクも目を引いたようです。

お客さまの想いをひとつづつ形にして出来上がったお宅が、他のお客さまの夢をまた大きく膨らめる見学会。写真や動画と、実際に見て体感していただくのとでは、得られるものも少し違います。コロナウィルスは収束しかけたばかりですが、ユキ・アートでは、またゆっくりと、こういったイベントを無理のない範囲で開催していけたらと思っています。
ぜひ興味のある方は、次の機会に遊びにいらしてくださいね。