ひのき香る純和風住宅~ユキ・アートの今~

家づくりコラム

こんにちは。静岡市の建築アドバイザー 建築工房ユキ・アートです。
12月に入り、急に空気が冷たくなりましたね。
先日ご紹介いたしましたひのき香る純和風住宅のお引き渡しをしました。

外観はこちら。安定感のあるどっしりとした佇まいがステキです。杉無垢のステキな内装をご紹介した倉庫も、屋根・外壁の色をそろえ、シャッターの白がワンポイントの可愛い仕上がりに。
南側には縁側があり、ちょっと腰かけておしゃべりをしたり、お茶を飲んだりと楽しむことができます。

ぐるりと90cmの深い軒があるので、雨の日トランクから荷物を下ろすときにも便利。ベランダの代わりに縁側に物干しスペースをつくり、靴をはかなくても洗濯物が干せる空間となっています。長い軒のおかげで、洗濯物もよほどの強風の日でなければ、お天気の心配なくお出かけができます。

軒は、昔から太陽の角度にあわせて、「夏の高い日差しは遮り、冬の低い日差しは取り入れる」ちょうどいい長さが90cmだと言われています。立冬を過ぎ、太陽が一年で最も低くなっている今の季節の日差しはばっちり屋内に差し込み、暖かな陽だまりを作ってくれます。

街中の住宅事情では軒を深くするより部屋を広くしたい方も多く、今では広い郊外の土地ならではの贅沢、ですよね。

外構は、年をとってからも草むしりなどの管理がいらないように、駐車スペースとなる正面はコンクリートを打ちました。開口部の大きい濡れ縁側の庭部分には、防犯対策にも有効な砂利を敷き地面を残しました。

ユキ・アートではお客さまのお好みに合わせて、純和風から洋風のものまで、いろいろなお宅を作らせていただいております。これも、地元静岡の信頼できる業者さん達とのつながりがあるからできること。
静岡の新築、改築、リフォームは、ぜひ一度ユキ・アートにご相談ください。