ユキ・アートの施工事例「木と緑の家」~ 内観・間取り編 ~

スタッフコラム

こんにちは。静岡市の建築アドバイザー 建築工房ユキ・アートです。

今回も前回に引き続き、ユキ・アートが手掛けたお宅をご紹介。
内観や間取りへのこだわりを、じっくりご覧ください。

外観や機能性はこちらから
「ユキ・アートの施工事例「木と緑の家」~ 外観・機能性編 ~」)

実はこのお宅の一番の特徴は「土足で暮らす」のが大前提だということ。
3センチもの厚い杉板の床を配した1階分は、靴のまま入り生活するスタイルなのです。

そしてとっても印象的なのは大きな窓。

まるで大きな絵画を見ているような、壮大な借景。
採光も十分です。

そして木をふんだんに使った内装。

木を多く使っていると、くどい印象になってしまうこともありますが、梁の大きさを揃えるなどの工夫によって、
すっきりとした印象に仕上げることができます。

そしてとってもおしゃれなのが、このカウンタースペース。
造りにもお施主さまの強い思い入れがあり、わたしたちもそれに精一杯お応えし、つくり上げました。

もちろん、キッチン設備にもこだわりが。
さすが、お料理好きな奥さまです。

こちらは、木の床板とフラットに仕上げた土間スペース。

暖炉を置いてくつろいだり、コンロを置いてバーベキューをしたり、多目的に使える楽しいスペースに、夢が広がりますね。

そしてこの大きな窓は、大開口フルオープンサッシなので、全開にするとLDKとデッキが一体化。
これ以上の解放感はないといっても過言ではありません。

大黒柱の存在感も圧巻です!

まだまだお伝えしきれていない、今回の施工事例。
ユキ・アートオリジナルの「スケルトン階段」や、お施主さまが持ち込まれた写真をヒントに完成した「本棚」など、見どころは無限大!

詳しくは、じっくりと解説させていただいたIGTVをご覧ください。
そして、気になる点や質問などがありましたら、お気軽にユキ・アートまでお知らせくださいね。

今回の施工事例はここまで。
以上、静岡の建築工房ユキ・アートでした。